Leuthen

ロイテンの戦い ― 戦況アニメーション

1757年12月5日 ・ シュレージエン、ブレスラウ西方

倍する敵を前に、フリードリヒは丘陵に隠れて全軍を南へ動かし、斜線陣(schräge Schlachtordnung)で敵左翼に全重量を叩きつけた。プロイセン軍事史の最高傑作とされる一日を、六つの局面で辿る。下のボタンで時刻を切り替えると、各部隊が滑らかに移動・展開する。

ゾンネンベルク 低い丘陵(ショーンベルク) 湿地 松林 シュヴァイトニッツ川 ← ノイマルクト / ブレスラウ街道 ボルネ ラダクスドルフ ニッペルン フローベルヴィッツ ロイテン ザークシュッツ リッサ(城館) 前衛騎兵の威嚇攻撃(右翼へ) 側面行軍(丘陵で遮蔽) 左翼騎兵 → 右翼へ 左翼騎兵 右翼へ 横隊で南から側面攻撃 ロイテン教会へ集中突撃 騎兵戦:ドリーゼン反撃 オーストリア軍 北東へ潰走 N 0 約 2 km 1757年12月5日 08:00

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プロイセン軍(青)・約 36,000 オーストリア軍(赤)・約 66,000 記号:✕ 歩兵 / 騎兵 ● 砲兵 ▲ 司令部 金色の縁=正面

※ 部隊の位置・規模・向き・時刻はおおまかな模式図です。地形は概略で、方位は上が北。史料により配置・時刻には諸説があります。